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チップ加工場見学

昨日は雨がひどかったので、以前電話で話しをつけておいた木材チップ加工場へ見学にいってきました。

会社名は「筑西植物リサイクルセンター」
筑西植物リサイクルセンタ 看板

そこのオヤジさんがいい人でさ、

しかも以前農業関連の会社に勤めていて、

しかもしかも今も家庭菜園レベルとはいえ 有機栽培を実践している方だったのです。

なので、色々お話もさせていただいていい経験になりました♪

これから長くお世話になのですから、ちゃんと付き合って良好な関係を作ってゆきたいと思います。


ホント この出会いに感謝感激です☆


さて、肝心のチップですが、 こんな感じっす
 ↓
こちらはチップ加工前の剪定枝の山になります。
剪定枝の山1
色々な雑木があるのですが、全体的なバランスとしては 広葉樹:針葉樹=9:1ぐらいの割合とのことでした。
針葉樹(裸子植物)は進化の系統樹的に広葉樹(被子植物)より低い位置にある事もあり、
微生物との共生関係が弱いため抗菌物質を含んでいる場合が多く、醗酵しにくいのですよね。
これぐらいの配分なら炭素循環農法的には使いやすい資材になるのではないか と期待できます。
剪定枝の山2
こちらは別のボッチですが、手前に雑木。奥には竹もあります。
竹のチップはいい醗酵をしてくれるらしいので、このチップがある時はそれをいただきたいものです。

この他、雑草の山もあったので、場合によってはそーゆー易分解性の炭素資材も調達できるかもしれません。

ただ、順次チップ化しては堆肥工場へ搬送されているので、何がもらえるかはその時になってみないとわからないらしいです。


そしてコチラがチップ化処理後になります。
チップ積込み
醗酵熱によりモウモウと湯気が立つ中、ユンボで豪快に積込みます。
チップは枝が混じっていると指ぐらいの大きさのチップになるので、チップとしては結構粗めでした。
しかし、葉の部分が多いものだと細かくなってくれているみたいでした。
なので、難分解性のモノから易分解性のモノまで混じったチップになるみたい。
チップ化後はこの様に野積みの雨ざらしで、自然と醗酵しているみたい。
長期の醗酵はさせていないので直接畑に投入しない場合は、自分のトコロで醗酵処理をする事になるでしょう。
それでも、ここにあったチップの中には既に菌糸が十分に食い込んでいるボッチもあり、場合によっては直接畑に投入できる資材を調達できるのではないかと 密かに期待します。



さ、

これで高炭素資材の確保はできた!

次は投入時期の選定です。

今のトコロ仕事が忙しくてチップの搬入・撒布まで手が間に合わないのが残念なトコロ。

先輩方には「冬の内に有機物マルチとして畑に設置しておけよー」っとアドバイスいただきたのですが・・てへっ☆

ハクサイが一段落したら考える事にしよう そーしようww
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こんにちは。
こちらでは初コメです。

チップって写真の通り木の破片ですよね。
これは畑の肥料か何かに使われるんですか?
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