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かもされて

いわゆる「自然農薬」を使い始めて約一ヶ月が経ちました。

そこから解ったことは・・

自然農薬の効果は、全体的に低く、予防効果が主である という事。


これはある程度解っていたことなのですが、やっぱり実感として得られると納得できますね。


特に大きな差が出たのがハダニによる被害でした。
市販農薬を散布している区では、被害が拡大する前に防除することで、その被害を最小限に抑えることができています。
しかし、自然農薬散布区では、一時期ハダニの被害が多くなり、弱ってしまったナスもありました。

ただし、私の周りで採取できる材料でハダニに効果的な薬草が無かったため、適期に薬剤散布を行えなかった事も一因ではあります。
現在は梅雨の長雨でハダニの発生が抑制されているので、被害は縮小していますが、梅雨明けからの大量発生には備えなければなりません。

そこで、対ハダニ用の薬剤として考えているのは、
ニンニク+ドクダミの酢抽出液です。
ニンニク液は、殺菌効果・臭いによる害虫忌避効果と共に、ダニの成育を阻害する効果もあるらしいのですよね。
ドクダミはダニには効果はありませんが、あの独特の臭いには抗菌効果と害虫忌避効果があるらしいです。

ヒノキやキハダの抽出液もハダニの防除に効果が期待できるらしいのですが、
ヒノキのアルコール抽出は時間がかかりますし、
キハダは5月に選定してしまったので、今年の採取は諦めました。


ハダニはナスで一番気をつけなくてはならない害虫です。
今後のためにも防除方法を確立させておきたいところです。











あと、
もやしもんを読んでいて、以前使っていた「えひめI」の有用性を再認識しました。
えひめIを平たく言うと、ヨーグルトの乳酸菌・パンの酵母菌・納豆の納豆菌が繁殖している砂糖水です。

―ここからは、私の勝手な想像なのですが―

たぶん、
乳酸菌と酵母菌は植物の表皮上在菌でもあるので、散布すれば植物の抗菌能力を向上させるハズ。
納豆菌は有機物を分解するので、土をよりよい状態にしてくれるハズ。
えひめI自体はただの菌の液だから、多量に使用しても害にはならないハズ。
なら、 自然農薬として使用しても問題ないハズ♪

今年はえひめIを作っていませんでしたが、これは散布してみる価値があるかもしれません♪
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