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農業は芸術だっ!

農業という職業には 多面的な見方ができます。

その一つに「芸術家」としての見方があります。



これを考える切欠となった本が「感動をつくれますか?(久石護著)」でした。

この久石さんは、宮崎駿監督の「風の谷のナウシカ」や「もののけ姫」「ハウルの動く城」、

北野武監督の「HANA-BI」「菊次郎の夏」等の音楽を担当した作曲家の方らしいです。

その方の映画音楽への取り組み方等が書いてあったのですが、

そこに登場する言葉を少し変換して自分と重ね合わせながら読むという事をしてみたのですよね。


例えば

「音楽⇒農業」

「作曲⇒栽培」

「作品⇒野菜」・・・と読む。


すると、すんなり読めてしまう不思議w



本文の一部を引用してみよう
「僕は満足できる曲(野菜)ができると嬉しくて興奮して、「ちょっと聴いて、聴いて(食べて、食べて)」と周りにいる人を呼んで聴か(食べさ)せる。聴かせ(食べさせ)ないときは、自分自身が素直に喜べていないときだ。心底納得のいくものができていないということになる。非常にわかりやすい。自分が喜んでいると、やっぱりみんなに聴い(食べ)て欲しくなる。」

「ものをつくる人間に必要なのは、自分の作品(野菜)に対するこだわり、独善に陥らないバランス感覚、そしてタフな精神力、この三つだと思っている。どれが欠けてもうまくいかない。」

「ときどき、音楽(農業)は僕自身を決して幸せにしてくれないのではないか、と思うことがある。それほどに僕を悩ませ、苦しめる。しかし、それでも僕は音楽(農業)をやめられない。なにもないところから曲(野菜)をつくり出す瞬間が、何物にも代えがたく幸せであるから。」

―云々



そんな事から思った事は

「農家は芸術家だ」 ということ。

土という舞台の演奏家達が織り成すハーモニーを どう自分が表現したいかを考えて 調整する指揮者

そーゆー仕事だと思う。




最近の農家はそう思わずに

ただ「既成の音源を流してればいいじゃんw」と思っている人も多いのですけどさ

それも アリっちゃ アリだけど。 

私は素敵な生演奏を自分でも聴いてみたし、みんなに聴かせてみたいと思うわー お気楽にねw
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